2011-12-31

今年の反省会

今年も暮れようとしております。みなさま本年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

さて今年の反省としましては。

やはり1番目は787B観戦でしょう。
MSFもたくさん集まったし!
あまりに楽しかったので、終わってからしばらく腑抜け状態になっていました…。


あと、春には念願の模型部屋が完成して、模型も1台完成させました。でももう1台ジョーダン191は完成させたかったなぁ。
しかし最近、模型部屋の温度計が1℃とか3℃とか指してて、なかなか籠もる気になれません…


それからペパクラ1つもアップできなかったなぁ。年明けにはミウラをなんとか。


7月に手に入った楽譜、和泉版「More Human」もなんとか暗譜までこぎつけました。
でも録音してみるとあまりのヘタさに愕然。来年は音の一つ一つを大事にして練習します。


そんな感じで。

2011-12-06

やっぱ説明書いるなぁ



先日より作成中のペパクラ。
最終試作をやってみた。まあこれでよいんじゃあないか、と勝手に思っています。
一部、ディティールを忘れてるとこがあってこの後、加筆しましたが。

で、作ってみて思ったのは、やっぱり説明書作らなあかんなぁ。
設計したから作れるだけで。

というわけでがんばって説明書を書いています。


今年中にうpできるか??

2011-11-23

模型製作をサボってるのは…

急にこんなんを作ってみたくなって…


ランボルギーニ ミウラです。SDなら簡単かと。この車種選定の理由は、データ流用でイオタもいけるのでは、という安易な考えです。

しかしこれを作っていて、あらためてチョロQのデザインのすごさを思い知らされました。SDとバカにしていたけど、デザインセンスがもろにでるので、リアルタイプより難しい…。


というわけでおおまかにできてきましたが、また説明書で挫折するかもwww

じつは例の軽トラも一応データ出来てるんですが、説明書作成をサボって早3年…

2011-11-18

模型製作をサボってる…

サボっている、というわけでもないんだけど、すっかり模型製作を中断している。

10月末に職場の試験があって、受かる気もしないけど勉強もしないで模型製作しているのも不謹慎だろう、ということで、しばらくガマンしていたわけだが、そのまま寒くて、暖房器具を出さないと過ごせないなぁ、と思っているうちにズルズルと1月以上経過。

ふと思ったんだけど、2畳もない部屋を締め切ってファンヒーターかけながら塗装する、というのはやはりヤバイのだろうか。爆発したりするのかなぁ。やはりファンヒーターの背中くらいは部屋の外にして新鮮な空気を導入しないといけないんだろうなぁ。寒い冬はおっくうになりそうだなぁ。

とはいえ、とりあえずファンヒーターに灯油をいれよう。メインパソコンもそこにあるわけだし…

2011-11-03

金魚水槽のリセット

うちには熱帯魚の60cm水槽と金魚の30cmキューブがあるのですが、どちらもコケだらけになり2年近く放置状態です。(特に熱帯魚水槽のほうがヒドい…) もう、手をかけるつもりもないくらいの気分だったのですが、先日ふとググってみると、大磯砂+底面吹き上げが良さげらしい。初めて熱帯魚を飼ったときは、オールインになっていたセットでエアポンプ利用の底面吸い込みだったから、けっこう上手く飼えてたのかなぁ、なんていまさら思えてきた。 ただ、30cmキューブに小赤が7匹も入っているから少し濾過能力が高いほうがいいので、テトラの簡易外部フィルターでも購入しようと思ったら、エーハイムから「アクアコンパクト2004」なるものが新発売になっているじゃあないか。というわけで、購入決定。 底面フィルターはコトブキボトムインフィルター450、底床は大磯砂を使用。 アクアコンパクトと直結できるか少し心配でしたが、エーハイム500の時あまっていたパイプを利用したら接続できました。 ポンプとの接続は、付属のスリーブとエルボーを、短く切断した500のパイプでつなぎました。 ボトムインフィルターのパイプ細には、エーハイムのパイプがそのまま入りました。 水槽にセットしました。 コケとりで水槽を1時間磨いていました…。 大磯は10kg買っていましたが5kg使用。 いよいよ水をいれて始動! 直結しているパイプの中で水が流れているのがわかります。 2004がつまっていないので底から水が吹き上がっていると思いますが、 放り込んだモスもエサも普通に沈んでいきます。こんなんでよいんかなぁ。 と書いていて思い出した。フィルターの上に水流調整ダイヤルがついているんだった。あとで変えてみよう。 どれくらいがいいんだろう。 あんまりバンバン吹き出してたら魚もストレス溜まるだろうしなぁ… 今度こそコケませんように。 2011/11/04:一日経過して。 水量は75%程度に調整して様子見中。 消灯してしばらくしてから確認したら、金魚たちは底で睡眠中。 特に流れが強い感じはなさそう。もっと強くしたほうが良いんかなぁ…

2021/01/03追記
2020年の大晦日に大雪が降った影響で発生した短時間停電の復帰後、カタカタ異音が出始めて水を吐出しなくなりました。数回スイッチを入り切りしましたが復旧せず。数年前にエーハイム500で同じような症状があり、インペラー交換で何事もなかったように復旧しましたので、今回もインペラーを手配し、本日交換。何事もなく復旧しました。
数年前に金魚からミナミヌマエビオンリーになっているこの水槽につけているアクアコンパクト2004。設置してから10年近くほぼノーメンテで今まで故障しなかったというタフさにあらためてエーハイムのすごさを実感しましたw
ちなみにこの底面吹き上げ、コケだらけ、まではいかないけど当初目的のコケゼロはならず、やっぱり生えます…。定期的な掃除は必要です。

2011-09-25

WAVE1/24ジョーダン191製作 ~004~

1ヶ月ほど放置していました。全くすすんでいません・・・。 とりあえず、表面処理の前に、足まわりを組んでおくことにしました。 過去、F-1ガレキを作ったときは、足回りはエポキシ系接着剤で組んでいましたが、もうひとつ上手くいかなかったので、今回はハンダ付けしてみました。 クルマ模型専門店バルケッタから融点165℃の低音ハンダをお取り寄せ。近所のHCでフラックスも購入してきました。 ホワイトメタルを溶かしたくないので、コテは20Wを使用し、なおかつ、パワーコントローラー(グットPC-11)で温度を極力下げるようにしました。 ちなみに、このコントローラ、電圧を75~100Vの範囲で調整出来、最小では165℃ハンダは溶けるものの熱量不足のようで上手く流れず、写真のあたりまで上げてホワイトメタルが溶けずになんとかハンダ付けできました。 結果、がっちり固定は出来ましたが、ハンダがもりもりで不細工な仕上がりになってしまいました。 けっこう表面仕上げはめんどくさいかも…


2023/04

放置したまま気がついたら、一昔前の話になってしまっている…
で、先日発売になったビッグスケールF1コレクション35号の出来がこれまたいいので、もう作らなくてもいいかな、とww
万が一作るとなったら、キットの仕様通り、ペプシ仕様で作ってもいいかも…



2011-08-28

WAVE1/24ジョーダン191製作 ~003~

020Bも完成しましたので、ジョーダン191に本腰をいれることにします。 インダクションポッドのヘッドレストが付く部分を接着しました。 先日、おゆまるで複製しましたので、ヘッドレストをバッサリ削ってます。 接着は2液エポパテで。10年くらい前に買ったのではないかと思いますが、ガッチリ固まっているようですww ノーズにできていた謎の亀裂(注入ミス?)とヘッドレスト部の表面は光硬化パテで整形。 五角形のパネルラインを先に彫っておくんだった。微妙に左右非対称になってしまった。他のスジ彫りもラインチゼルの0.2mmで彫りなおしておきました。 コックピットのアンダーパネルが何故か小さいです。 古いキットなので縮んだ? でもレジンがこんなに縮むって聞いたことないし。 しょうがないので1.5mmのプラ板で作り直すことに。 型紙を作るために、ボディをそのままコピーします。 複合機ってめちゃ便利。いい世の中になったなぁ。 できました。 ラインチゼルでさくさく切り出せます。もうこれ無しで製作は考えられません。 いいかんじです。 コックピットは、小さかったアンダパネル部だけ落として乗せときました。 つづく。 そうそう、永年トラウマだったCLUB-Mの1/24リジェJS37、JS39を先日とうとう落札してしまいました。 191が出来たら次はこれに決定。 楽しみだなぁww

2011-08-20

WAVE1/24ティレル020B製作中 ~008(完結)~

4月にはじめた1/24ティレル020Bですがようやく完成にこぎつけることができました。まずはよかったよかった。






最後は少し手抜きに、仕上げクリアを吹いたあと、2000番でやすり、コンパウンドで磨きました。(ラプロス買ったけど使いませんでした)
表面は狙った通り、平滑な表面をつくることができましたが、ブルー塗装時にゆずった肌がクリア層の下で波うってます。残念。

コンパウンドのカスがスジ彫りに残るので、水でふやかして筆で取ろうと一晩パーツを水に浸けていたら、塗装の下に無数の水泡が発生してめちゃくちゃあせりました。乾燥機にしばらくいれておくときれいに消えましたが。ググると、エナメルシンナーできれいに取れると。スミ入れもしながら取り除きました。今度から液体コンパウンドを使おう・・・。


ノーズ部の組み立て用のダボを半分ほど切っていたせいで、ノーズ先端が口をあけたようになってしまうなど、小さなミスはいくつかありますが、出戻りのリハビリとしては、そこそこよい出来ではないかと思います。少なくとも、おいら史上一番の出来です。本当は某ロムのフラットアウトくらいの出来を狙っていたんですが、やっぱりプロってスゴいんですねぇ。それにしてもヘタな素人はある程度、きちんと道具とかを使わないとダメだということがよくわかりました。


さてそろそろジョーダン191に本腰をいれようかなぁ。艶出しに良いというフィニッシャーズのピュアシンナーも買ってみたし。良い結果がでるといいなぁ。今年中にできるかなぁ。



2014/10

チェザリス氏のご冥福をお祈りいたします。


2011-08-13

WAVE1/24ティレル020B製作中 ~007~

先にも書きましたが、シングルアクションエアブラシ、思ってたより使いづらいかも。 パーツを持ち替える間に、塗料がもれてきて、吹く瞬間に「ブシュ」っとしぶきが飛び散ります…。 吹く前にパーツを外しておかないと、泣きを見そうです。 さて、仕上げ吹きの乾燥を待つ間に、残りの小物を仕上げないと。 今回はタイヤを。 タイヤデカールはハセガワのものが付属していますが、せっかくなのでタイヤテンプレートに初挑戦。 初挑戦とはいっても、大昔、天賞堂の1/20用のテンプレートを缶スプレーで見事に失敗したことがあるので、リベンジ兼初挑戦というところです。 1/24のGYタイヤテンプレートって、もう選びようがないようで、アク・ステオンのものを購入しました。 天賞堂のものはタイヤ全体に被せる形状でしたが、今回購入したのは塗装面のみ隠すものなので、タイヤ全体を隠せるように、クレオスのシンナー特大のキャップをくりぬいて使用しました。 フロントタイヤにはピッタリだったのですが、リアタイヤはネジれているところを削らないとはいりませんでした。というわけで削るとこんどはフロントタイヤがスカスカに。しょうがないですね。 塗ってみました。 どんな塗料をどんな濃度でどれくらい塗っていいものか、ググっても意外とでてこないので、カンでぬりました。 塗料は隠蔽力が高いほうがいいと思って、クレオスのGXホワイト。濃度は1:1の濃い目にしました。 エアブラシは極力絞って塗ってみました。思ったより良い感じです。ちょっと塗りすぎたかな? テンプレート上で吹いているときは「まだ薄いかな?」と思うのですが、外してみるとかなりはっきりとした白色になっていました。左上のものは、「かなり薄いかな?」というくらいです。これくらいのほうが実感かも。 タイヤデカールと比べてみました。 左がデカール、右が塗装。 くっきり塗ったのであまり差がわからないです。 でも、テンプレート、めちゃ楽です。あっという間にできてしまいます!エアブラシの掃除はめんどくさいけど。

2011-08-04

シングルアクションエアブラシ・・・

確かにかなり使いづらいぞ~。

クリア用と割り切って使うつもりだったけど、砂吹きには使えないな。
厚塗り専用?


困ったなぁ・・・

2011-08-03

WAVE1/24ティレル020B製作中 ~006~

クリア塗装もおわり、中研ぎをすることにします。 一部デカールが割れたようですが、塗装・デカールともに溶けることなく、クリアの厚塗りができました。 単にソフト99のクリアが良いという気もしますが、砂吹きをしっかりしたおかげ、と思うことにします。 かなりゆず肌になっています。 エアブラシの口径が悪いのか、腕が悪いのか.。まぁ腕が悪いんですが…。 デカールの余白部分でしっかり段差がでているのがわかります。 実際のところ、久しぶりすぎて、研ぎ出しにどれくらいクリアを塗ったらよいか見当つきませんので、すこし厚塗りすぎるかもしれませんが、これくらい塗っておけば大丈夫ではないかと。ちなみに研ぎ出し中に下地の出やすいエッジは少し意識して多めに塗料をのせたつもりです。 ひとまず平面から。 サイドポンツーンを研ぎました。 左がクリア吹きっぱなし、右が研いだあと。 下地を出すのがこわいので、やすり具合がソフトな気がするクレオスの研ぎ出しクロス2000番で研ぎはじめましたが、まったく研げないのでペーパーの2000番に変更。 しかしこれでも効率が悪く、最終的には1500番のペーパーで研ぎました。 今回はじめてソフト99のクリアを使いましたが、評判通り塗膜が固く、非常に研ぎやすかったです。調子にのってディフューザー付近のエッジの下地が少し出てしまいましたが、他は特に問題なく研げました。 この中研ぎに1週間ほどかかってしまいましたが、デカールの段差が消えたり、ゆず肌が平滑になっていくとテンションがあがって、けっこう夢中になりました。 スジ彫りなどにたまったカスなどを取り除くために水洗いして乾燥させます。 次はいよいよ仕上げクリアです。 今回久しぶりにエアブラシを使用し、ボディのホワイトはタミヤのHGエアブラシ(0.3mmダブルアクション)、ブルーとクリアはタミヤベーシックエアブラシ(0.3mmシングル?)を使用しました。ちなみにコンプレッサーはスプレーワークHG(notレボ、15年くらい前の製品?) ホワイトは比較的平滑なグロス塗装できたのですが、ブルーとクリアはゆず肌になってしまいました。 原因は、タレるのが怖くてトリガーを目一杯ひけないヘタレ加減が原因だとは思うのですが、「より広範囲を効率的に吹ける0.5mmならキレイに吹けるはず」と道具のせいにww ググると、ベーシックエアブラシの太吹き用は0.6mmだというウワサ。 というわけで早速タミヤCSに問い合わせてみると、太吹き仕様は10年以上前に廃番になっており、補修用部品の在庫も既になくなっており購入できず。 とはいってもきちんとした0.5mmはお高いので、結局クレオスのプチコンBOY SQ(0.4mmシングルアクション)を購入しました。 シングルアクションって「塗料がたれる」「中途半端」などと評判悪いので迷ったのですが、クリア専用ですし、お金もないですしwww まぁ、0.4mmというのも中途半端な気がしますが、先端部の面積を比較すると   0.3mm→0.15×0.15×3.14=0.07065   0.4mm→0.2×0.2×3.14=0.1256 0.3mmの約1.8倍ありますね。(ちなみに0.5mmは0.3mmの約2.8倍!) 口径0.1mmの違いでこれだけ差があるなら、効果もあるだろう、と自分を納得させます。 タミヤのエアブラシって、他社のコンプレッサーにはデフォルトで接続できないって聞いていたので、反対に、クレオスのエアブラシをタミヤのコンプにどうやって接続させようかと思っていたのですが… SQの1/8ネジを外すと、あっさりと接続できてしまいました。 現在、空気圧の調整とタミヤバジャーの接続を兼ねて、金魚のブクブク用の二又分岐栓で分けている所を三又にしなければならないかと思ってましたが、たすかりました。 この分岐、空気の吐出量を簡単に変えられるし、なんと言っても部品代が安い!ので、ネットでこの情報を見た時はうれしくなってしまいましたwww この0.4mm、どれくらい「使えるか」。 楽しみですねぇ。

2011-07-23

WAVE1/24ジョーダン191製作 ~002~

連日の暑さで模型部屋も40℃オーバーになったりと、ペースが落ちています。 さて、せっかく購入した1/24ジョーダン191。製作をすすめます。 今回は、整形・塗装の時に苦労しそうなヘッドレスト部を別パーツ化すべく、複製しました。 型取りには100均で売っている「おゆまる」を使用。 このおゆまる、熱湯で柔らかくなる消しゴムみたいなものです。 ヒートプレスをするために購入した電熱器でお湯を沸かしました。 沸騰したら、ナベに投入。 しばらくしたら、柔らかくなります。 ネットでは「おもちが柔らかくなるよう」と形容されていましたが、よくわかりませんでした。 やわらかいうちに原型にかぶせます。 かぶせたら冷水につけて固めます。 固まったら、原型をとりだし、ポリパテをつめます。 最初はシンナーで少し溶いたポリパテで型になじむようにしました。 できました。 結構、良い感じに複製できました。 これなら、仕上げもそんなに手がかからなさそうです。 精度はそこそこですが、簡単な片面複製くらいなら非常にお手軽に複製できるので、これからも役に立ちそうです。

2011-07-18

WAVE1/24ティレル020B製作中 ~005~

とうとう最後の難関、クリアー塗装に突入しました。 今回は、以前より評判のよい、ソフト99のクリアを初使用です。 3日くらいかけて砂吹きをした後、いよいよ本吹きです。 でもよく調べてなかったので、レベリング薄め液で、薄めに溶いたもので吹いてしまいました。 中研ぎするわけだし、本当は普通のシンナーで溶いた濃いめの塗料で吹いた方が効率が良いようですね。 で、ひとまず吹いてみて様子をみてみると。 デカールが少し割れています。 デカールが古かったのか、砂吹きが足りなかったのか、間隔が短かったのか解りませんが・・・。 まぁ、パっと見、目立たないのでこのまま進めます。 もう少し濃い目のクリアで層を作ってから中研ぎに突入しようと思います~。

2011-07-10

WAVE1/24ジョーダン191製作 ~001~

模型出戻りのリハビリとしてチョイスしたティレル020Bのメドがようやくついてきたので、次のキットにかかることにします。 ティレルの次は、スタジオ27の古いキット、1/24フェラーリ412T2にしようと心にきめていたのですが、いざキットを取り出してくると、あまりにも雑な造りに少しテンションが下がりまして、後回しにすることにしました。 で、ストックをあさってみたのですが、ことごとく1/20しかなく、でも、1/20という気分でもないので、結局Yオクでキットを購入してしまいました・・・。 今回チョイスしたのは、WAVEの1/24ジョーダン191です。 タミヤから1/20でインジェクションキットが出ており、はるか昔に作った残骸が引き出しに残っておりますが、写真で見た限りはWAVEの方がカッコイイのでは、とずっと思っておりました。 さてブツが届きました。 「ペプシ」シールが貼ってある通り、日本GPバージョンです。でも7upを貼りますが。 ハコを開けるとスポンジで仕切ってあります。なんだか高級品な感じだぞ。 実はWAVEのF-1レジンキットを購入するのは初めてだったりします。 当時からWAVEのキットは非常にカッチリしており製作も容易、と聞いており大変期待していたのですが… 思ってたよりバリとかありますねぇ。 しかもこのノーズ部分。 最初は経年変化によるレジンの割れ、かと思ったのですが。 しかしヒビのエッジが丸まっているので、どうもレジンがまわってないだけのようです。 もうYオクに「良い」評価をいれてしまったので、文句は言いませんが、当時新品で購入した人は文句を言わなかったんでしょうか。おいらなら即クレームですなww また、インダクションポッドの裏側が非常に薄い部分があります。 これではスジ彫ると分離してしまうのでパテで裏打ちしないといけないと思います。 あとコックピット部のアンダートレイ部ですが、レジンが縮んでいるのかサイズが全然違うし… これじゃあ、412T2とあんまり変わらん気が。 気をとりなおして、製作に入ります。 レジン本体についている離型剤を落とすために、ネットに載っていた技法、パーツクリーナーを使ってみます。 近所のHCで購入したパーツクリーナーです。 成分をみると「強力洗浄剤」としか描いてありません。でも、シールはがしの「サットル」と同じにおいがします。サットルをググってみると成分は「ヘキサン」となっているので、おそらく同じ成分でしょう(←根拠なし) でも初めてのことなので、とりあえずいらない部分で試してみます。 しばらく浸けてみましたが、特に問題ないようです。 見た目に変化がない分、離型剤が本当に落ちているのか全くわからないですが。 ただ、浸けていたパーツクリーナになんだか違う液体的なものが分離しています。 これが本当に離型剤成分だったらいいなぁ。

WAVE1/24ティレル020B製作中 ~004~

更新をサボってましたが、先週、デカールを貼りました。 久しぶりすぎて、以前どうやって貼っていたのか全く記憶がありません。モデラーズのマークソフターをかろうじて持っていた記憶はありますが、ピンセットなどは使用した覚えなし。おそらく直接手でさわっていたものと。しかも台紙から離れるまで水に浸けっぱなしだったような。(さすがに、シート全部を一度につけることはありませんでしたが) それでも、クリアーで気泡ができたということはあまりないですねぇ。(クリア一気吹きしすぎて溶けたことは多々ありますが…) 今回は一応、クレオスのマークセッターを使用することに。 また、水に浸ける時間も、台紙が湿るくらいの5秒程度で引き上げ、水分を吸い込まないプラ板などの上でデカールが動くようになるまで待つことにしました。 そして、貼る箇所にあらかじめマークセッターを塗ってデカールを貼っていきました。 このマークセッター、軟化成分も少し入っているそうで、適度に軟らかくなり使用しやいです。 さて、いきなり完了してしまっていますが。 やはりラインが貼りにくかったです。特にノーズ部分はサイドポンツーン付け根部と段差があるため、モノコック下部に貼ることになり、かなり苦労しました。これも、きたるべき79製作の練習です! けっしてカッコイイカラーリングではありませんが、やはりマーキングが入ると締まりますねぇ。 とりあえず1週間ほど乾燥させてからデカールフィッターの跡など中性洗剤をふくませて洗っておきました。ってこれじゃまた、しばらく乾燥させなければならないじゃん。 次は最後の難関、クリア吹き。ここまで比較的上手くいっているだけに、ここで完成にしたいくらい・・・。

2011-06-27

WAVE1/24ティレル020B製作中 ~003~

というわけで、先日失敗したブルー塗装部をクレオスの研ぎ出しクロスで研ぎました。 せっかくの塗装、なるべくならやりなおしたくありません。 HCで買った紙やすりは同じ2000番でも削れすぎるような気がするので、研ぎ出しクロスを消しゴムをあて木にして使用しました。 で、結局研ぎすぎて下地がでてしまいました…。 塗りなおしのためにマスキングテープを貼ってますが。下地のホワイトが見えています。 めんどうくさいので、サイドポンツーンも削りすぎたところだけ残してマスキングしました。 しかし・・・。 見事にテープの跡がくっきりと。 やはり手を抜いてはいけません。結局もう一度ブルー全面を整えてホワイトとブルーの境界できっちりマスキングしなおしました。 今回はブルーにさらにクリアを加えてエアブラシしてみましたが、やはりきれいなツヤをだすことができませんでした。シンナーを多くして、風圧も弱めてみたりもしたんですけどねぇ。やっぱりゆず肌です。 もうこのまま進めてしまいます。 買ったフタロシアニンブルーはどうみても「光沢」と書いてあるようなので、やはりドロドロをきっちり真・溶媒液で溶いておくべきだったのでしょう。とりあえず今後に向けてよい勉強になりました。 さあ、しばらく乾燥させたら次はデカールだぞぉ。とりあえず使用しないデカールを貼ってみましたがまだ使えそうです。水に浸けたとたんバラバラになったらどうしようかと思ってましたので。

2011-06-15

WAVE1/24ティレル020B製作中 ~002~

今回はいよいよマスキングです。久々すぎて緊張しますねぇ。 緊張しすぎて夢に出てきました(←本当。) といっても今回のアイテムについては、半分は分割線そのままなのでかなりラクな部類になります。 というわけでマスキングしました。 塗り分け部は、ラインが入りますので、デカールをコピーしてマスキングの型にします。 出戻り前に模型製作をしていた学生の頃には考えられないことですが、今は複合プリンターであっという間にコピー出来てしまいます。便利になったなぁ。 ブルーはクレオスのMr.カラーのC322フタロシアニンブルーをそのまま使用しました。ブルーインパルスの指定色らしいですね。 このブルー、先日購入したのですが、ふたが古いタイプ(凸タイプ)で少しイヤな予感がしてたのですが、案の定揮発してドロドロの水飴状になってしまってました。 真・溶媒液を買っておくんだった…。 しょうがないのでレベリング薄め液で溶かしましたがどれくらい混ぜてたのかさっぱりわかりません。 濃いよりは良いだろうと、とりあえずしゃばしゃばになるまで混ぜてエアブラシに投入。 失敗しました。 ツヤがあまり出てないし、表面は梨地~。しかも乾燥機の中で落下するし(泣 エアブラシが調子悪いのか、塗料が悪かったのか、吹いても上手く広がらないのでどうしても狭い範囲しか色がのらず、結果トロっとした塗装ができませんでした。 先日のホワイトは比較的上手く塗装できたことを考えると、やっぱり塗料の方かなぁ…。 かなりガタガタな塗り分けになりましたが、ラインデカールを貼るから大丈夫。と自分に言い聞かせてみたり。 コックピット背中部分。完全にマスキング忘れ。完璧と思ってたのに。 で、コンパウンドで必死にこすってなんとか見れるくらいにリカバー。 シートベルトは2mm厚の釣り用板なまりで。肩ベルトのみ作りました。 でも形になってくるとテンションあがってくるなぁwww デカール貼る前にクリアを塗ろうとおもってソフト99のクリアを出してきたらガスが全部抜けてた。 おとなしくクレオスのGXにしておくかなぁ。 って、いまクレオスのHP見たらフタロシアニンブルーは半光沢になってるぞぉ!ビンには光沢って書いてあった気が。でもカラーが垂れてて確認できないぃぃぃぃ