2011-08-28

WAVE1/24ジョーダン191製作 ~003~

020Bも完成しましたので、ジョーダン191に本腰をいれることにします。 インダクションポッドのヘッドレストが付く部分を接着しました。 先日、おゆまるで複製しましたので、ヘッドレストをバッサリ削ってます。 接着は2液エポパテで。10年くらい前に買ったのではないかと思いますが、ガッチリ固まっているようですww ノーズにできていた謎の亀裂(注入ミス?)とヘッドレスト部の表面は光硬化パテで整形。 五角形のパネルラインを先に彫っておくんだった。微妙に左右非対称になってしまった。他のスジ彫りもラインチゼルの0.2mmで彫りなおしておきました。 コックピットのアンダーパネルが何故か小さいです。 古いキットなので縮んだ? でもレジンがこんなに縮むって聞いたことないし。 しょうがないので1.5mmのプラ板で作り直すことに。 型紙を作るために、ボディをそのままコピーします。 複合機ってめちゃ便利。いい世の中になったなぁ。 できました。 ラインチゼルでさくさく切り出せます。もうこれ無しで製作は考えられません。 いいかんじです。 コックピットは、小さかったアンダパネル部だけ落として乗せときました。 つづく。 そうそう、永年トラウマだったCLUB-Mの1/24リジェJS37、JS39を先日とうとう落札してしまいました。 191が出来たら次はこれに決定。 楽しみだなぁww

2011-08-20

WAVE1/24ティレル020B製作中 ~008(完結)~

4月にはじめた1/24ティレル020Bですがようやく完成にこぎつけることができました。まずはよかったよかった。






最後は少し手抜きに、仕上げクリアを吹いたあと、2000番でやすり、コンパウンドで磨きました。(ラプロス買ったけど使いませんでした)
表面は狙った通り、平滑な表面をつくることができましたが、ブルー塗装時にゆずった肌がクリア層の下で波うってます。残念。

コンパウンドのカスがスジ彫りに残るので、水でふやかして筆で取ろうと一晩パーツを水に浸けていたら、塗装の下に無数の水泡が発生してめちゃくちゃあせりました。乾燥機にしばらくいれておくときれいに消えましたが。ググると、エナメルシンナーできれいに取れると。スミ入れもしながら取り除きました。今度から液体コンパウンドを使おう・・・。


ノーズ部の組み立て用のダボを半分ほど切っていたせいで、ノーズ先端が口をあけたようになってしまうなど、小さなミスはいくつかありますが、出戻りのリハビリとしては、そこそこよい出来ではないかと思います。少なくとも、おいら史上一番の出来です。本当は某ロムのフラットアウトくらいの出来を狙っていたんですが、やっぱりプロってスゴいんですねぇ。それにしてもヘタな素人はある程度、きちんと道具とかを使わないとダメだということがよくわかりました。


さてそろそろジョーダン191に本腰をいれようかなぁ。艶出しに良いというフィニッシャーズのピュアシンナーも買ってみたし。良い結果がでるといいなぁ。今年中にできるかなぁ。



2014/10

チェザリス氏のご冥福をお祈りいたします。


2011-08-13

WAVE1/24ティレル020B製作中 ~007~

先にも書きましたが、シングルアクションエアブラシ、思ってたより使いづらいかも。 パーツを持ち替える間に、塗料がもれてきて、吹く瞬間に「ブシュ」っとしぶきが飛び散ります…。 吹く前にパーツを外しておかないと、泣きを見そうです。 さて、仕上げ吹きの乾燥を待つ間に、残りの小物を仕上げないと。 今回はタイヤを。 タイヤデカールはハセガワのものが付属していますが、せっかくなのでタイヤテンプレートに初挑戦。 初挑戦とはいっても、大昔、天賞堂の1/20用のテンプレートを缶スプレーで見事に失敗したことがあるので、リベンジ兼初挑戦というところです。 1/24のGYタイヤテンプレートって、もう選びようがないようで、アク・ステオンのものを購入しました。 天賞堂のものはタイヤ全体に被せる形状でしたが、今回購入したのは塗装面のみ隠すものなので、タイヤ全体を隠せるように、クレオスのシンナー特大のキャップをくりぬいて使用しました。 フロントタイヤにはピッタリだったのですが、リアタイヤはネジれているところを削らないとはいりませんでした。というわけで削るとこんどはフロントタイヤがスカスカに。しょうがないですね。 塗ってみました。 どんな塗料をどんな濃度でどれくらい塗っていいものか、ググっても意外とでてこないので、カンでぬりました。 塗料は隠蔽力が高いほうがいいと思って、クレオスのGXホワイト。濃度は1:1の濃い目にしました。 エアブラシは極力絞って塗ってみました。思ったより良い感じです。ちょっと塗りすぎたかな? テンプレート上で吹いているときは「まだ薄いかな?」と思うのですが、外してみるとかなりはっきりとした白色になっていました。左上のものは、「かなり薄いかな?」というくらいです。これくらいのほうが実感かも。 タイヤデカールと比べてみました。 左がデカール、右が塗装。 くっきり塗ったのであまり差がわからないです。 でも、テンプレート、めちゃ楽です。あっという間にできてしまいます!エアブラシの掃除はめんどくさいけど。

2011-08-04

シングルアクションエアブラシ・・・

確かにかなり使いづらいぞ~。

クリア用と割り切って使うつもりだったけど、砂吹きには使えないな。
厚塗り専用?


困ったなぁ・・・

2011-08-03

WAVE1/24ティレル020B製作中 ~006~

クリア塗装もおわり、中研ぎをすることにします。 一部デカールが割れたようですが、塗装・デカールともに溶けることなく、クリアの厚塗りができました。 単にソフト99のクリアが良いという気もしますが、砂吹きをしっかりしたおかげ、と思うことにします。 かなりゆず肌になっています。 エアブラシの口径が悪いのか、腕が悪いのか.。まぁ腕が悪いんですが…。 デカールの余白部分でしっかり段差がでているのがわかります。 実際のところ、久しぶりすぎて、研ぎ出しにどれくらいクリアを塗ったらよいか見当つきませんので、すこし厚塗りすぎるかもしれませんが、これくらい塗っておけば大丈夫ではないかと。ちなみに研ぎ出し中に下地の出やすいエッジは少し意識して多めに塗料をのせたつもりです。 ひとまず平面から。 サイドポンツーンを研ぎました。 左がクリア吹きっぱなし、右が研いだあと。 下地を出すのがこわいので、やすり具合がソフトな気がするクレオスの研ぎ出しクロス2000番で研ぎはじめましたが、まったく研げないのでペーパーの2000番に変更。 しかしこれでも効率が悪く、最終的には1500番のペーパーで研ぎました。 今回はじめてソフト99のクリアを使いましたが、評判通り塗膜が固く、非常に研ぎやすかったです。調子にのってディフューザー付近のエッジの下地が少し出てしまいましたが、他は特に問題なく研げました。 この中研ぎに1週間ほどかかってしまいましたが、デカールの段差が消えたり、ゆず肌が平滑になっていくとテンションがあがって、けっこう夢中になりました。 スジ彫りなどにたまったカスなどを取り除くために水洗いして乾燥させます。 次はいよいよ仕上げクリアです。 今回久しぶりにエアブラシを使用し、ボディのホワイトはタミヤのHGエアブラシ(0.3mmダブルアクション)、ブルーとクリアはタミヤベーシックエアブラシ(0.3mmシングル?)を使用しました。ちなみにコンプレッサーはスプレーワークHG(notレボ、15年くらい前の製品?) ホワイトは比較的平滑なグロス塗装できたのですが、ブルーとクリアはゆず肌になってしまいました。 原因は、タレるのが怖くてトリガーを目一杯ひけないヘタレ加減が原因だとは思うのですが、「より広範囲を効率的に吹ける0.5mmならキレイに吹けるはず」と道具のせいにww ググると、ベーシックエアブラシの太吹き用は0.6mmだというウワサ。 というわけで早速タミヤCSに問い合わせてみると、太吹き仕様は10年以上前に廃番になっており、補修用部品の在庫も既になくなっており購入できず。 とはいってもきちんとした0.5mmはお高いので、結局クレオスのプチコンBOY SQ(0.4mmシングルアクション)を購入しました。 シングルアクションって「塗料がたれる」「中途半端」などと評判悪いので迷ったのですが、クリア専用ですし、お金もないですしwww まぁ、0.4mmというのも中途半端な気がしますが、先端部の面積を比較すると   0.3mm→0.15×0.15×3.14=0.07065   0.4mm→0.2×0.2×3.14=0.1256 0.3mmの約1.8倍ありますね。(ちなみに0.5mmは0.3mmの約2.8倍!) 口径0.1mmの違いでこれだけ差があるなら、効果もあるだろう、と自分を納得させます。 タミヤのエアブラシって、他社のコンプレッサーにはデフォルトで接続できないって聞いていたので、反対に、クレオスのエアブラシをタミヤのコンプにどうやって接続させようかと思っていたのですが… SQの1/8ネジを外すと、あっさりと接続できてしまいました。 現在、空気圧の調整とタミヤバジャーの接続を兼ねて、金魚のブクブク用の二又分岐栓で分けている所を三又にしなければならないかと思ってましたが、たすかりました。 この分岐、空気の吐出量を簡単に変えられるし、なんと言っても部品代が安い!ので、ネットでこの情報を見た時はうれしくなってしまいましたwww この0.4mm、どれくらい「使えるか」。 楽しみですねぇ。