2008/03/30

テスターの勉強

クルマにLEDナンバー灯フレームをつけました。
LEDには極性があるので、とりあえず電源の線の+と-をテスターでチェックし、取付け後、点灯することを確認しました。
さてせっかくLEDにしたので消費電力がどれくらい少ないのか知りたいものです。しかしパッケージに何も記載がないので、それならテスターで調べるまでです。
早速カプラーから端子を少し抜いて+には赤、-には黒のテスターをあてます。で、出た数字が「11A」!。おかしすぎます。
12V×11A=132W
フォグランプより電気を食ってます。その上テスターコードはパチパチ火花が散るし熱を持ってきます。これは絶対に失敗です。しかし文系のボクに原因がわかるはずもありません。
翌日、職場で、電気関係の先輩に説明してみると、
「それは短絡。テスターの当て方が違う。」とのこと。
正しい電流の計測は一方の端子を抜き、それを繋ぐ形にテスターを当てるのですが、冷静に考えれば分かりそうなものですが、装着時には全く気がつきませんでした…。
改めて測定すると、「0.13A」、約1.6Wと妥当な数字が出ました。
今回は12Vだったのでたいしたことにはなりませんでしたが、電気は目に見えないため、慎重にしなければと改めて思ったわけです。