2012-03-14

サフはどうしよう


ジョーダン191ですが。

あいかわらず変わりばえしません…。

とりあえず足組みのもこもこのハンダを整形してから、リューターに真鍮ブラシをつけて磨きました。
これ、昨年末に購入してたオートモデリング25にのってたホワイトメタル部品の整形方法ですが、大きな傷は消せないものの、あっというまにピカピカになります!
さらにこの記事によるとレジン部分はピカピカに磨いてから、下地はフィニッシャーズのマルチプライマーを塗装すると。ラクをできるならなんでもマネします!
で、おいら間違えてパワープライマーを買ってしまいました…。
ただフィニッシャーズのJS11の製作ページを見ていると、パワープライマーで下地をつくっている記述もあるなぁ。
そのへんをふまえて、現時点での机上の空論ですが


「GXホワイトとクロを混ぜたファンデーショングレーもどきにパワープライマーを混ぜてサフ代わりとする」


これなら、つや消しになる工程がなくなるのでは、と密かに思っているのですが。どうなんでしょう。


020Bの時は本体がプラ素材だったのでサフはやすりがけでほとんど削ってしまっても問題なかったですが、今回はレジン。なるべくつや消しになる工程がなくなるようにしたいけど、やっぱりサフ要るかなぁ。

2012-03-10

そろそろ再開準備を

3月になってようやく寒さも一段落してまいりました今日この頃。

思えば昨年4月に模型部屋開店してから完成したのはたったの1台…。1年で3台は作りたかったなぁ。

模型部屋の温度計も氷点下をさすことがなくなったのでそろそろ再開する気分になってきました。

というわけで、道具などを少し仕入れました。


エッフェのカーボンデカールのMとS、ミネシマのエッチングはさみ、タミヤエッチングやすり。
あと、シュンコーの1/8MP4-23用デカールを。
このシュンコーのデカール、蛍光レッドのライン部分がなかった…。
買ってから気付いても後の祭りですが、エッフェの方があるみたいです…


こうなると、蛍光レッドも探さないとなぁ。
候補その1は、むか~し使ったことのあるアサヒペンの缶スプレーの蛍光レッド。MGで「退色しない」「にじまない」とベタ褒めだった気が。吹くと完全なつや消しになったけど、たしかに発色はよかったなぁ。でも売っているのが当時のモノとデザインが違っているので、同じように使えるのか心配。
候補その2は、ROMUおすすめのニッペの缶スプレーの蛍光スカーレット。でも近所で見かけないなぁ。

ちなみにコレが当時使ってたアサヒペンの蛍光スプレー。赤ではなくイエロー(ローラT93/30に使用)ですが。



アサヒペンの蛍光レッドで塗ったものが残ってました。


純正のデカールのナンバー部分は蛍光カラーでしたが、スプレーと比較するとデカールの方が少し暗いです。

蛍光レッドの上のデカールはこんな感じ。


蛍光スプレーの後、直接タミヤ純正デカールを1枚貼りです。透けているのか、滲んでいるのかわかりませんが「真っ白」というわけではなく、すこしピンクになっています。
既出のCLUB-MのT93/30は、デカール2枚重ねです。こちらのほうがより「白い」かな。
デカールの前にクリアを塗っておけば、結果はもう少し違うかもしれません。


あと、シルバーは普通にクリア塗装できるというスーパーミラーⅡにしようかと密かに画策中。



どちらにしても191を完成させてからですがwww