2011-06-11
WAVE1/24ティレル020B製作中
模型製作部屋をオープンさせて2ヶ月、遅々としてますが、ちょびっとづつ進めています。
すでにサフ掛け後、やすってまだら模様ですが。
全体をやすった後、クレオスのラインチゼル0.2でスジボリ、ヒケを光硬化パテで修正、と薄々攻撃を少々。
その後、Mr.プライマーサーフェイサーをエアブラシし、2000番で研ぎ出し、次はサフ1200番をスプレー後、Mr.研ぎ出しクロスで3000番まで研ぎ出し。その後やっと本塗装にはいりました。
今日はとりあえず白を塗装。Mr.カラーGXのクールホワイトを使用しましたが、ウワサ通りの隠蔽力です。(といいながら塗膜が厚くなってしまいましたが・・・)
少し梨地になってしまったサイドポンツーンは後でやするとして、けっこう良いかんじで艶が出たのではと思っています。
次はマスキングかぁ。緊張するなぁ。
それから新撰組の超極細真鍮パイプセットを買ってみた。
思った以上に極細~。スゴイ精度~www。
欲を言えばこういうのが近所のHCにでも売ってたらいいのになぁ
2011-04-24
WAVE1/24 ティレル020B
というわけで、模型部屋オープンと、模型製作出戻りのリハビリに選んだキットはこれ。
WAVE1/24ティレル020Bです。
随分前に、リサイクルショップで半額くらいで買ったブツです。
ティレル020Bといえば、期待されながら不本意だった91年のシャシーに軽量コンパクトなイルモアエンジンで92年シーズンそこそこの戦闘力を発揮したマシンです。ドライバーは、箱絵の#3、O.グルイヤールと#4、チェザリスという組み合わせ。タイヤもグッドイヤーに戻って本来のバランスを取り戻した、って感じでした。(シャシー自体は、93年前半、右京も使ってましたねぇ)
さて、中身です。
たったこれだけです。
もともと020の完成品のために開発されただけあり、非常にパーツ数が少ないです。当時「ビッグワンガムみたい」って紹介記事に書かれたりしてましたが。
その91年型020を92年型020Bにするためのメタルパーツ・デカールと、おまけのエッチングパーツがついています。
今回は「出戻りリハビリ」というわけで、基本的なスタンスは、「丁寧に、1台を仕上げる」です。
学生の頃は、表面処理もそこそこに、キットをストレートに組み、いきなり缶スプレーで色を塗って満足してました。今考えるとひどいものです。
あれから10年以上たって、ネットなどから当時とは比べ物にならない情報を得ることができます。その中から基本中の基本の作業と、特に便利そうな情報をチョイスして、とにかく1台を完成させてみたいと思います。
ただ、出戻り1作目でくじけても困るので、同梱のメタルパーツは使用せず、91年型を92年カラーリングで仕上げたいと思います。
今回試してみる新しい道具類。
下段、左から。タミヤ光硬化パテ、100均の紫外線LEDライト、2mmユニホルダーを使用したクレオスのラインチゼル、WAVEやすりほう台、クレストスピンブラシ(スタンダード)を使用したスピンやすり。
上段左から、シンワけがき針(拡がった尻をペンチで落とせば、2mmユニホルダーで問題なく保持できます)、相田式芸人サンダー。
さて、ちまちま製作を1週間ほどしてみて。
新導入した道具は、本当にどれも便利です。
特に、光硬化パテはすごい。
以前は合わせ目消しといえば流し込み接着剤か、プラパテを使っていましたが、光硬化パテ+100均LEDライトの組み合わせだと、接着剤やパテが乾燥する、といったタイムラグが全くないのでちょっとしたヒケや傷の修正が全く苦になりません。
特にこのような浅い押し出しピンの跡など消すのは楽勝です。
やすりほう台や、電動ツールのスピンやすりと相まって、本当に一瞬で修正できてしまいます。
というわけで、とりあえずボディ全体のやすりがけ、スジ彫り、少しだけ薄々攻撃をしてみました。
白いパーツと黒いパーツの材質が違うようで、黒いパーツは粘度が高く、スジ彫り、薄々攻撃共に苦戦中です。箱にもインストにも材質表記がないのではっきりしませんが、黒いパーツはおそらくABSだと思います。020完成品の発売当時のMGの記事にも、そんな表記があった気がしますし。
とりあえず1週間ほどいじってみて、スジ彫りが今後の課題になりそうです。
今回はすでにあるスジ彫りをラインチゼルで彫りなおしてみましたが、ビニールテープを使用したガイドが上手く機能せず、特に曲線(円状のパネルなど)がガタガタになってしまいました・・・。
先月、資材買出しツアーで見た、某ロムの「フラットアウト」完成品。
ネットで見ているときはそうも思わなかったのですが、実物をみると、やはり販売しているだけのことはあります。すごい完成度です。
あんなのに少しでも近づけたらいいなぁ。
WAVE1/24ティレル020Bです。
随分前に、リサイクルショップで半額くらいで買ったブツです。
ティレル020Bといえば、期待されながら不本意だった91年のシャシーに軽量コンパクトなイルモアエンジンで92年シーズンそこそこの戦闘力を発揮したマシンです。ドライバーは、箱絵の#3、O.グルイヤールと#4、チェザリスという組み合わせ。タイヤもグッドイヤーに戻って本来のバランスを取り戻した、って感じでした。(シャシー自体は、93年前半、右京も使ってましたねぇ)
さて、中身です。
たったこれだけです。
もともと020の完成品のために開発されただけあり、非常にパーツ数が少ないです。当時「ビッグワンガムみたい」って紹介記事に書かれたりしてましたが。
その91年型020を92年型020Bにするためのメタルパーツ・デカールと、おまけのエッチングパーツがついています。
今回は「出戻りリハビリ」というわけで、基本的なスタンスは、「丁寧に、1台を仕上げる」です。
学生の頃は、表面処理もそこそこに、キットをストレートに組み、いきなり缶スプレーで色を塗って満足してました。今考えるとひどいものです。
あれから10年以上たって、ネットなどから当時とは比べ物にならない情報を得ることができます。その中から基本中の基本の作業と、特に便利そうな情報をチョイスして、とにかく1台を完成させてみたいと思います。
ただ、出戻り1作目でくじけても困るので、同梱のメタルパーツは使用せず、91年型を92年カラーリングで仕上げたいと思います。
今回試してみる新しい道具類。
下段、左から。タミヤ光硬化パテ、100均の紫外線LEDライト、2mmユニホルダーを使用したクレオスのラインチゼル、WAVEやすりほう台、クレストスピンブラシ(スタンダード)を使用したスピンやすり。
上段左から、シンワけがき針(拡がった尻をペンチで落とせば、2mmユニホルダーで問題なく保持できます)、相田式芸人サンダー。
さて、ちまちま製作を1週間ほどしてみて。
新導入した道具は、本当にどれも便利です。
特に、光硬化パテはすごい。
以前は合わせ目消しといえば流し込み接着剤か、プラパテを使っていましたが、光硬化パテ+100均LEDライトの組み合わせだと、接着剤やパテが乾燥する、といったタイムラグが全くないのでちょっとしたヒケや傷の修正が全く苦になりません。
特にこのような浅い押し出しピンの跡など消すのは楽勝です。
やすりほう台や、電動ツールのスピンやすりと相まって、本当に一瞬で修正できてしまいます。
というわけで、とりあえずボディ全体のやすりがけ、スジ彫り、少しだけ薄々攻撃をしてみました。
白いパーツと黒いパーツの材質が違うようで、黒いパーツは粘度が高く、スジ彫り、薄々攻撃共に苦戦中です。箱にもインストにも材質表記がないのではっきりしませんが、黒いパーツはおそらくABSだと思います。020完成品の発売当時のMGの記事にも、そんな表記があった気がしますし。
とりあえず1週間ほどいじってみて、スジ彫りが今後の課題になりそうです。
今回はすでにあるスジ彫りをラインチゼルで彫りなおしてみましたが、ビニールテープを使用したガイドが上手く機能せず、特に曲線(円状のパネルなど)がガタガタになってしまいました・・・。
先月、資材買出しツアーで見た、某ロムの「フラットアウト」完成品。
ネットで見ているときはそうも思わなかったのですが、実物をみると、やはり販売しているだけのことはあります。すごい完成度です。
あんなのに少しでも近づけたらいいなぁ。
2011-04-12
模型部屋開店

というわけで、2年ほど前から企んでいた模型部屋がようやく形になりました。
2畳もない部屋ですが、模型制作には充分です。
前の住人さんのままのカーテンは替えたいところですが、それはいずれ。
あと、テレビも設置しましたが、テレビ・HDDレコーダーともデジタル非対応なところが・・・。
机の横には引出を2台置き、それぞれに乾燥機と塗装ブースを設置。
思えば模型を作るようになってから、ベランダや風呂場で掃除機を動かしながらスプレーを吹いてたことを思うと、なんと素晴らしい製作環境を得たことか!しかもネットで有益な情報も得やすい環境となっています。これで今までよりスゴい完成品を作れるはず!
と、思っているけど、今年どれくらい完成させられるだろう・・・。
とりあえず、第1作目は、リハビリも兼ねて、パーツ数も少ないアレを・・・
試したいこともいろいろあるし。楽しみだなぁ。
(左端にチョコっと写ってますが)
2011-03-09
やっとF93A

先日、難波・日本橋で、模型製作出戻りに備えて道具購入とあわせて、1/43ミニカーをいくつか購入してきました。
ひとまず予定していたのは、マテルから最近続けて発売になった90年代前半のフェラーリF-1、F92A、F93A、412T2の3台でしたが、めぼしい数店をまわっても、F93Aが無い。3台の中で1番欲しかったF93Aが無い。
しょうがないので、横にあったラルースローラLC90亜久里を購入してきましたが。
しかし、F93Aはどうしても欲しい。
戦績がふるわなかった為か、当時はCLUB-Mから1/24キットが出ていましたが、これがまた非常によい感じだったのに、購入しなかったことが今でもトラウマになっていまして、せめて1/43ミニカーだけでも欲しい。
(CLUB-MといえばJS37とJS39もトラウマなマシンだなぁ。なんで買わなかったんだろ・・・)
というわけで、結局Amazonでポチりました。
なんだか、今回は通販の便利さを感じただけの買い出しでした・・・。
それにしても、最近のマテルってなんだか、妙に存在感のある造形になっているなぁ。
先日買っていた642もそうだけど、ほんの少し前のものより格段によいつくりになっているって思うんだけど。このクオリティで412T1も初期モデルが出たら欲しいなぁ。
2011-01-13
今年こそ模型部屋を
前回から1ヶ月以上開いてしまった・・・。
そんな間に年もあけてしまいました。今年もよろしくお願いします・・・。
さて、今年の目標は、昨年の年初の目標のはずの模型部屋を完成させること。
昨年末には念願の塗装ブースも購入し、あとは作業机をいれればひとまずは形になるんだけどなぁ。あと一息。
そんな間にも、こまごましたものを揃えています。
今回は、
GSIクレオスのラインチゼル0.2mm。
BMCタガネが良いと聞くのですが、なにせ高価なのと、こちらのラインチゼルもかなり良いとの評判で試しに買ってみました。ホルダーは少々値がはるので、2mm芯用のユニホルダーで代用。固定も問題なくできるし、芯先の長さも調整できるので、むしろ良いかもww
しかしこのラインチゼル、写真で見るよりかなり薄い・・・。折ってしまいそう・・・。
あとは、ほこりがでないというティッシュ、キムワイプ。

あ~、早く作りたいなぁ。
そんな間に年もあけてしまいました。今年もよろしくお願いします・・・。
さて、今年の目標は、昨年の年初の目標のはずの模型部屋を完成させること。
昨年末には念願の塗装ブースも購入し、あとは作業机をいれればひとまずは形になるんだけどなぁ。あと一息。
そんな間にも、こまごましたものを揃えています。
今回は、
GSIクレオスのラインチゼル0.2mm。
BMCタガネが良いと聞くのですが、なにせ高価なのと、こちらのラインチゼルもかなり良いとの評判で試しに買ってみました。ホルダーは少々値がはるので、2mm芯用のユニホルダーで代用。固定も問題なくできるし、芯先の長さも調整できるので、むしろ良いかもww
しかしこのラインチゼル、写真で見るよりかなり薄い・・・。折ってしまいそう・・・。
あとは、ほこりがでないというティッシュ、キムワイプ。

あ~、早く作りたいなぁ。
2010-11-22
マツダスピードファミリア(BJ5P改)エキマニ交換
先日、春先にMSF用にと某Yオクでゲットしていたエキマニを、(やっと)交換しました。
エキマニくらい自分で交換できるのではないかとも思いますが、Autoexeのロワアームバーが干渉しそうな気もして、毎度ながらSusiwo氏に手伝ってもらうことにしました。
エキマニは、あのマキシムワークス製です。どれだけ効果があるのか付ける前からドキドキです。
さてジャッキアップをしていよいよ作業開始です。
(興奮して「今からエキマニ交換」とつぶやこうとして「今からファミリア交換」とつぶやいてしまいました。)
まずは純正エキマニ外しから。
とりあえず、運転席側(右側)のファンとアンダーカバーを外します。
エキマニ自体は4年前に遮熱板ステーの亀裂で新品交換してもらい、それからあまり距離を走っていないのでボルトはさくさくゆるむはずですが、とりあえず前日にボルトにたっぷり556を吹き付けておきました。

案の上、問題なくゆるみました。これで交換の8割くらいの仕事は終わったようなものです。(と勝手に思っている)
O2センサーのカプラーを抜いて、これでエキマニはフリーになりました。早速抜いてみます。
…。
抜けません。

上向きに抜いても、下向きに抜いても、どうしてもラジエーターが干渉します。
マキシムの説明書には「装着にはラジエターホースを抜く必要はありません」と書いてあるので抜けそうなものですが、どうもムリそうです。
というわけで、ラジエターをはずすことになりました。一気に難易度アップです。
やはりボク一人では交換できませんでした。ヘルプしていてよかった。
LLCは2ヶ月前の車検で換えたばかりですが、きれいなバケツが手元になかったので新品と交換することにしました。

ちょろちょろ抜けてます。時間がかかりそうなので、そのまま放置して昼食とLLC購入に出掛けます。
助手席側のファンもはずしてラジエターを取り除きました。

エキマニを抜こうとして干渉したフィンがつぶれています。知らなかったんですが、こんなに柔らかいものなんですねぇ、ラジエターのフィンって。しょうがないのでマイナスドライバーでちまちま起こしておきました。
抜けました。あっさりと。
当初心配していたロワアームバーはあまり関係ありませんでした・・・。

なかなか良い眺めです。地面がよく見えます。
純正4-2-1とマキシム4-2-1を比較してみました。

↑右が純正。

↑左が純正。

↑上が純正。
写真ではわかりにくいですが、マキシムの方がパイプが太いです。
レイアウトも、純正に比べてさらに洗練された感じでします。最終集合部も少し長いですね。
O2センサーですが、純正4-2-1は、2-1の集合部あたりについていますが、マキシムは4-2の部分についています。通常のファミリアもこのあたりにセンサーがついているようで、MSFのセンサーはここのカプラーから2-1集合部まで延長してありました。今回はマキシムエキマニに取り外した車輌のものと思われるセンサーがついていたのでそのまま使用しましたが、MSFのものを使うと少しコードがだぶつくんじゃないかと思います。(反対に、ノーマルファミリアにMSFのエキマニをつけるとセンサー配線の長さが足りないかもしれません。)
装着しました。

特に問題なくつきました。
見た目はあんまり変わり映えしませんねぇ。
排気ポート側のボルト8本のうち、なぜか1本だけ少し長く締めこみできません。どうも遮熱板をとりつけるステーの厚さ分長かったようです。適当にワッシャーをかまして締めこみましたが、なぜ1本だけ長かったのか謎です。
それから、欠品していたシリンダーブロックステーは、むしろ付けない方がよいとのアドバイスをいただいておいたので、こころおきなく無視しました。

あとは、ラジエターを戻しLLCを注ぎ、完成です。ラジエターの空気抜きって、フタをあけたままアイドリングしてコポコポするんですね。フタをあけたままエンジンかけたら噴水のように吹き上がるのかと思ってました。
さてさていよいよ試乗です!
・・・。
むむ、わかりません。少しスムーズになったか?
普段乗っていないので、純正の雰囲気を覚えていなくて比較できません(爆
次に練習会で走ったら違いを感じることができるかも。
でもオイラ鈍いからどうだろう・・・。
あとで、Susiwo氏に運転してもらって助手席に乗ってみましたが、運転している時と印象かわりますね~。
自分で運転しているより速く感じます。それに路面に追従性もより体感できるというか。吸気音もよく聞こえるし。いいなぁ、MSF。
こんな楽しいクルマ、まだまだ乗り続けますよ~。
エキマニくらい自分で交換できるのではないかとも思いますが、Autoexeのロワアームバーが干渉しそうな気もして、毎度ながらSusiwo氏に手伝ってもらうことにしました。
エキマニは、あのマキシムワークス製です。どれだけ効果があるのか付ける前からドキドキです。
さてジャッキアップをしていよいよ作業開始です。
(興奮して「今からエキマニ交換」とつぶやこうとして「今からファミリア交換」とつぶやいてしまいました。)
まずは純正エキマニ外しから。
とりあえず、運転席側(右側)のファンとアンダーカバーを外します。
エキマニ自体は4年前に遮熱板ステーの亀裂で新品交換してもらい、それからあまり距離を走っていないのでボルトはさくさくゆるむはずですが、とりあえず前日にボルトにたっぷり556を吹き付けておきました。

案の上、問題なくゆるみました。これで交換の8割くらいの仕事は終わったようなものです。(と勝手に思っている)
O2センサーのカプラーを抜いて、これでエキマニはフリーになりました。早速抜いてみます。
…。
抜けません。

上向きに抜いても、下向きに抜いても、どうしてもラジエーターが干渉します。
マキシムの説明書には「装着にはラジエターホースを抜く必要はありません」と書いてあるので抜けそうなものですが、どうもムリそうです。
というわけで、ラジエターをはずすことになりました。一気に難易度アップです。
やはりボク一人では交換できませんでした。ヘルプしていてよかった。
LLCは2ヶ月前の車検で換えたばかりですが、きれいなバケツが手元になかったので新品と交換することにしました。

ちょろちょろ抜けてます。時間がかかりそうなので、そのまま放置して昼食とLLC購入に出掛けます。
助手席側のファンもはずしてラジエターを取り除きました。

エキマニを抜こうとして干渉したフィンがつぶれています。知らなかったんですが、こんなに柔らかいものなんですねぇ、ラジエターのフィンって。しょうがないのでマイナスドライバーでちまちま起こしておきました。
抜けました。あっさりと。
当初心配していたロワアームバーはあまり関係ありませんでした・・・。

なかなか良い眺めです。地面がよく見えます。
純正4-2-1とマキシム4-2-1を比較してみました。

↑右が純正。

↑左が純正。

↑上が純正。
写真ではわかりにくいですが、マキシムの方がパイプが太いです。
レイアウトも、純正に比べてさらに洗練された感じでします。最終集合部も少し長いですね。
O2センサーですが、純正4-2-1は、2-1の集合部あたりについていますが、マキシムは4-2の部分についています。通常のファミリアもこのあたりにセンサーがついているようで、MSFのセンサーはここのカプラーから2-1集合部まで延長してありました。今回はマキシムエキマニに取り外した車輌のものと思われるセンサーがついていたのでそのまま使用しましたが、MSFのものを使うと少しコードがだぶつくんじゃないかと思います。(反対に、ノーマルファミリアにMSFのエキマニをつけるとセンサー配線の長さが足りないかもしれません。)
装着しました。

特に問題なくつきました。
見た目はあんまり変わり映えしませんねぇ。
排気ポート側のボルト8本のうち、なぜか1本だけ少し長く締めこみできません。どうも遮熱板をとりつけるステーの厚さ分長かったようです。適当にワッシャーをかまして締めこみましたが、なぜ1本だけ長かったのか謎です。
それから、欠品していたシリンダーブロックステーは、むしろ付けない方がよいとのアドバイスをいただいておいたので、こころおきなく無視しました。

あとは、ラジエターを戻しLLCを注ぎ、完成です。ラジエターの空気抜きって、フタをあけたままアイドリングしてコポコポするんですね。フタをあけたままエンジンかけたら噴水のように吹き上がるのかと思ってました。
さてさていよいよ試乗です!
・・・。
むむ、わかりません。少しスムーズになったか?
普段乗っていないので、純正の雰囲気を覚えていなくて比較できません(爆
次に練習会で走ったら違いを感じることができるかも。
でもオイラ鈍いからどうだろう・・・。
あとで、Susiwo氏に運転してもらって助手席に乗ってみましたが、運転している時と印象かわりますね~。
自分で運転しているより速く感じます。それに路面に追従性もより体感できるというか。吸気音もよく聞こえるし。いいなぁ、MSF。
こんな楽しいクルマ、まだまだ乗り続けますよ~。
2010-10-10
ファミリアのEV化(ウソ)
うちのファミリアですが、通勤に以前はJR、今は軽を使用のため、サンデー使用どころか、月に一度乗るかどうかの使用頻度となっております。
Dラ~で暗電流を調べてもらうと、通常範囲内に収まっていましたが、それでも0ではないため、当然放置期間中にもすこしづつ食っていっています。
で、車検のたびに「バッテリー弱ってますねぇ」って言われていましたが、とうとう昨年ダメになってしまいバッテリー交換と相成りました。
しょうがないのでバッテリーのカットオフターミナルを導入し、乗る時のみONにすることにより放電をおさえてきました。
しかし、そのたびにコンピューターがリセットされ、乗りはじめからしばらく(けっこう)、信号待ちのたびにマツダの新技術「iストップ」(ただのアイドリング不調w)が炸裂するというワナが・・・。
そんなある日、ネットで「トリクル充電器」なるものを発見。つなぎっぱなしで勝手に補充電してくれるという、まさに夢のような充電器です。
早速ポチりました。
BALのバッテリー充電器No.1734です。

ハコには原付や軽トラ用となってますが、補充電が目的ですので、普通車でも問題ないハズです。
早速バッテリーに接続。

あとは、コンセントにつなぎ軽モードを選択。これだけで勝手に充電、補充電をしてくれます。
この充電器、シールドバッテリー・ドライバッテリーにも対応しているとのこと。
家庭用コンセントから充電。まさにEVそのものですww
うちのファミリアは、iストップ&充電と、最新のエコカーみたいな状態になっております・・・。
エコカーってめんどくさいなぁ・・・
Dラ~で暗電流を調べてもらうと、通常範囲内に収まっていましたが、それでも0ではないため、当然放置期間中にもすこしづつ食っていっています。
で、車検のたびに「バッテリー弱ってますねぇ」って言われていましたが、とうとう昨年ダメになってしまいバッテリー交換と相成りました。
しょうがないのでバッテリーのカットオフターミナルを導入し、乗る時のみONにすることにより放電をおさえてきました。
しかし、そのたびにコンピューターがリセットされ、乗りはじめからしばらく(けっこう)、信号待ちのたびにマツダの新技術「iストップ」(ただのアイドリング不調w)が炸裂するというワナが・・・。
そんなある日、ネットで「トリクル充電器」なるものを発見。つなぎっぱなしで勝手に補充電してくれるという、まさに夢のような充電器です。
早速ポチりました。
BALのバッテリー充電器No.1734です。

ハコには原付や軽トラ用となってますが、補充電が目的ですので、普通車でも問題ないハズです。
早速バッテリーに接続。

あとは、コンセントにつなぎ軽モードを選択。これだけで勝手に充電、補充電をしてくれます。
この充電器、シールドバッテリー・ドライバッテリーにも対応しているとのこと。
家庭用コンセントから充電。まさにEVそのものですww
うちのファミリアは、iストップ&充電と、最新のエコカーみたいな状態になっております・・・。
エコカーってめんどくさいなぁ・・・
2010-09-19
スピーカーつりさげ
引っ越してきてから2年経ちましたが、ずっと放置していた5.1chのサラウンドスピーカー(リアスピーカー)をようやく設置することにしました。
子供が保育園に通いだしてからなんだか少し時間に余裕がでてきたような気がしてきまして、ひさびさに映画でも観ようかなぁ、なんて気分になりました。
ということで、放置していたサラウンドスピーカーですが、純正スタンドなんてもっているはずもないので早速HCで適当なステーを調達です。
イメージ的には「コの字」型のステーで、天井から吊ったあと角度を調整するつもりだったのですが、いざ行ってみるとイメージにあうものがなく、結局「L字」型ステーで吊ることに。
この時点で、きっちりとした音場がつくれなくなりましたので、もう適当にななめに取り付けました。
柱にはドリルで下穴をあけ木ネジで、スピーカーはM5ネジで固定しました。
で、固定したまではよかったのですが、スピーカー線がかなりギリギリ。ホントにキッチリ伸ばしきって(汗)ようやく接続できました。よかったよかった。
さっそく映画を観てみましたが、そこそこ雰囲気でていたのでよかったです。
これからまたいろいろ映画をみたいなぁ。
子供が保育園に通いだしてからなんだか少し時間に余裕がでてきたような気がしてきまして、ひさびさに映画でも観ようかなぁ、なんて気分になりました。
ということで、放置していたサラウンドスピーカーですが、純正スタンドなんてもっているはずもないので早速HCで適当なステーを調達です。
イメージ的には「コの字」型のステーで、天井から吊ったあと角度を調整するつもりだったのですが、いざ行ってみるとイメージにあうものがなく、結局「L字」型ステーで吊ることに。
この時点で、きっちりとした音場がつくれなくなりましたので、もう適当にななめに取り付けました。
柱にはドリルで下穴をあけ木ネジで、スピーカーはM5ネジで固定しました。
で、固定したまではよかったのですが、スピーカー線がかなりギリギリ。ホントにキッチリ伸ばしきって(汗)ようやく接続できました。よかったよかった。
さっそく映画を観てみましたが、そこそこ雰囲気でていたのでよかったです。
これからまたいろいろ映画をみたいなぁ。
2010-08-29
MSF車検終了
というわけで、ファミリアの車検が無事終了です。
今回は、液物全交換以外は何も手をつけない予定でしたが、
エンジンマウントNo.2
ロアアームダストブーツ
タイロッドエンドブーツ
の交換が必要ということになり、結局14諭吉ほどの出費とあいなりました(トホホ
ところで、もちこんだDラ~のサービスの方によると、最近の若いメカニックは
1)「MSFってほんとにあるんだ」
2)「普通のファミリアにエアロをつけただけでは?」
3)「MSFを知らない」
などと言ってたそうです。
MSFは初年から9年経つわけですが、十年ひと昔とはよく言ったものですね・・・。
今回は、液物全交換以外は何も手をつけない予定でしたが、
エンジンマウントNo.2
ロアアームダストブーツ
タイロッドエンドブーツ
の交換が必要ということになり、結局14諭吉ほどの出費とあいなりました(トホホ
ところで、もちこんだDラ~のサービスの方によると、最近の若いメカニックは
1)「MSFってほんとにあるんだ」
2)「普通のファミリアにエアロをつけただけでは?」
3)「MSFを知らない」
などと言ってたそうです。
MSFは初年から9年経つわけですが、十年ひと昔とはよく言ったものですね・・・。
2010-08-28
代車デミオ(13C)とプチブラブラ(半日)
うちのMSFもいよいよ車検の時期を迎えました。
というわけで、いつもお世話になっているDラ~さんにおしこんできました。
いつもながら、改悪点を担当者さんに伝え、ノーマルパーツがトランクに載っていることも説明。
で今回の代車はDEデミオ13C(4AT)でした。

この黄緑をみると昔うちにあったFA4型ファミリアを思い出しました。この色ってあまりないですよね。
早速、軽く近くの峠を流してみました。ハンドリングは、結構よく曲がるのですが、軽いフィールが少ししっくりきませんでした。ブレーキは初期タッチからかなりよく効きますね、最近のクルマらしいというか。
4ATは平地では出足からうまくトルクがかかりますが、上り坂ではパワー不足ですね。下り坂は他のクルマで詰まっていてよくわからず。
けど、今の小型車ってよくできてますねぇ。やはり軽とは安定感が全然違います。ファミリア並みの安定感。そりゃおいらの軽があおられるはずです(笑
峠を越えると、プチ自然博物館的なところで地元に生息する魚類を見てきました。
入り口では大量のスズムシがお出迎え。外はまだまだ酷暑ですが、季節は着実にすすんでいると実感。

中ではサワガニからヤマメまでいろいろ展示中でした。
そんな中から

オイカワです。
婚姻色が出かけていますが、あまりきれいに撮れませんでした。
オイカワといえば、昔、川で遊んだときにオイカワを捕まえてダマゴまみれになったのを思い出します。
そのほか、ラージマウスバスやブルーギル、オヤニラミなど、結構楽しめました。
そんな感じで本日の半日の自由時間は終了。
帰りによった本屋で、モデルアートにロータス79の詳細なディティール変遷が載っていておもわず衝動買い。
さて、明日には車検、整備があがってきます。どんな結果がまっているかちょっと不安ですが…。
というわけで、いつもお世話になっているDラ~さんにおしこんできました。
いつもながら、改悪点を担当者さんに伝え、ノーマルパーツがトランクに載っていることも説明。
で今回の代車はDEデミオ13C(4AT)でした。
この黄緑をみると昔うちにあったFA4型ファミリアを思い出しました。この色ってあまりないですよね。
早速、軽く近くの峠を流してみました。ハンドリングは、結構よく曲がるのですが、軽いフィールが少ししっくりきませんでした。ブレーキは初期タッチからかなりよく効きますね、最近のクルマらしいというか。
4ATは平地では出足からうまくトルクがかかりますが、上り坂ではパワー不足ですね。下り坂は他のクルマで詰まっていてよくわからず。
けど、今の小型車ってよくできてますねぇ。やはり軽とは安定感が全然違います。ファミリア並みの安定感。そりゃおいらの軽があおられるはずです(笑
峠を越えると、プチ自然博物館的なところで地元に生息する魚類を見てきました。
入り口では大量のスズムシがお出迎え。外はまだまだ酷暑ですが、季節は着実にすすんでいると実感。
中ではサワガニからヤマメまでいろいろ展示中でした。
そんな中から
オイカワです。
婚姻色が出かけていますが、あまりきれいに撮れませんでした。
オイカワといえば、昔、川で遊んだときにオイカワを捕まえてダマゴまみれになったのを思い出します。
そのほか、ラージマウスバスやブルーギル、オヤニラミなど、結構楽しめました。
そんな感じで本日の半日の自由時間は終了。
帰りによった本屋で、モデルアートにロータス79の詳細なディティール変遷が載っていておもわず衝動買い。
さて、明日には車検、整備があがってきます。どんな結果がまっているかちょっと不安ですが…。
2010-07-31
思ったより大変だった・・・

本ページのトップ画像を変更しました。
以前からソニーマガジンズの「F-1GRAND PRIX特集」(現「グランプリトクシュウ」)の側面図がよくできているって思っていまして。
最近は「イートラビット」という方が描かれているようで、ネットをみてみるとF-1だけでなく市販車のイラストなども描かれてます。
せっかくなのでMSFをそれらしく描けないかと早速イラレで挑戦。
幸い資料としてファミリアセダンの側面図と、MSFカタログの側面写真があります。けっこう楽勝かも。
と思ったのですが、これが意外と大変でした。
とくにグラデ効果を一切使わずに色の変化ごとにパーツを作っていくのに思ったより時間がかかってしまいました・・・。これなら側面図にベタ塗りだけしておけばよかった。
出来上がりですが、フロントバンパー付近が少し表現不足ですが、そこそこ良い感じではないかと、勝手に満足しています。
自分のMSFの現状をイラストにしようかとも思いましたが、やはり最初はつるしのMSFにしました。ただエアスプリッターだけは現物が手元に無いので、適当にでっちあげましたが。
ところで、F-1GRAND PRIX特集の初期の側面図を描いていた「真鍋公彦」ってイラストレーターはあさのまさひこなんだそうですね。知らなかった・・・
'10/8/4
エアスプリッタ修正してみました。こんなものなのでしょうか・・・
あいかわらず応用がききません
2010-07-19
梅雨も明けて
友達が一年ぶりに大阪から帰ってくるというので昨日、一緒に仏壇に参ってきました。
梅雨も明けてすっかり夏空のなか、
去年はまだ梅雨が終わってなかったな。
もう一年経ってしまったのか。
ほんの前の気がするんだけどなぁ。
などと話しながら石段をあがっていきました。
帰りにうちに立ち寄った友達が子供を見て、大きくなった。と心底驚いてました。
あれからなんにもかわっていないような気がするけど、確実に一年が過ぎているんだなぁ、とあたりまえのことを再認識したり。
そういうことをもう体験できないあいつには、やっぱりもったいないことしたんだと、あらためて言ってやりたいな。
梅雨も明けてすっかり夏空のなか、
去年はまだ梅雨が終わってなかったな。
もう一年経ってしまったのか。
ほんの前の気がするんだけどなぁ。
などと話しながら石段をあがっていきました。
帰りにうちに立ち寄った友達が子供を見て、大きくなった。と心底驚いてました。
あれからなんにもかわっていないような気がするけど、確実に一年が過ぎているんだなぁ、とあたりまえのことを再認識したり。
そういうことをもう体験できないあいつには、やっぱりもったいないことしたんだと、あらためて言ってやりたいな。
2010-06-20
こどもの日は過ぎましたが

昨年のこどもの日に間に合わそうと購入した、MG真武者頑駄無 戦国の陣。
今年のこどもの日もとっくに過ぎ去ってしまいましたが、ようやく塗装を開始しました。
とりあえずストレート組みをさけるだけですので、マスキングなしでいきます。
ダンボールに、養生テープをはりつけ、パーツを固定しました(いい加減)。
今回は、赤いパーツにメタリックレッド、白いパーツにはガンダムホワイトを缶スプレーしました。このガンダムホワイトが意外と隠蔽力がつよく、よい感じです。
さすがに家の中ではとてもスプレーできませんので、外でスプレー。しばらくしたら天気がくずれてきたので今日はここまで。黒、グレー部分は来週までお預けです。家の中でスプレーできるようにグンゼの塗装ブースが欲しいなぁ。そうしたら天気も気にせずにできるんだけど。
そういえば、HGUCのサザビーも放置してるなぁ・・・
ロータス79にたどりつく日がきますように(笑
本日は夏至で、明るいうちに帰宅できたので、色塗りをしようと思ったら、ヨメに阻止されました・・・
2010-03-14
ラムエア クリーニング
AutoExeのラムエアをクリーニングしました。
装着後4000km弱しか走っていませんが、2年間放置してましたのでそろそろ掃除しておきます。
クルマからとりはずしてみると、虫やゴミでけっこう汚れています。

クリーニングキットのフィルターウォッシャーをフィルター内側から吹きかけ30分ほど放置し、さらに内側から弱い水で流し油分を取り除きます。

日陰で乾かせとのことでしたが、天気の悪い日が続いたので1週間かかってようやく乾きました。写真ではわかりにくいですが金網のなかのフィルターは結構白っぽくなっています。

さていよいよフィルターオイルを吹きます。説明書にはフィルターの白いところがのこらないくらいに薄く吹いてくださいとしか書いてありませんが、どれくらいかよくわかりません。
きいた話によると、結構薄くても良いらしくて、多いすぎると、エアフロのホットワイヤが油でベトベトになるから要注意だとか。ホットワイヤは難儀やな~。

というわけで吹きむらがないくらいに吹いておきました。(わからないのでテキトーです・・・)
あとは装着して完了です。

さてさて装着後、テスト走行ですが、最近なりをひそめていたエンストぐせがまた出ます・・・。
どうもラムエア装着直後はなにかと調子が悪いな~。まぁ、マフラーも換えたところだし、バッテリーオフでコンピューターも多少リセットされているだろうから、と自分に言い聞かせて帰ってきました。
装着後4000km弱しか走っていませんが、2年間放置してましたのでそろそろ掃除しておきます。
クルマからとりはずしてみると、虫やゴミでけっこう汚れています。
クリーニングキットのフィルターウォッシャーをフィルター内側から吹きかけ30分ほど放置し、さらに内側から弱い水で流し油分を取り除きます。
日陰で乾かせとのことでしたが、天気の悪い日が続いたので1週間かかってようやく乾きました。写真ではわかりにくいですが金網のなかのフィルターは結構白っぽくなっています。
さていよいよフィルターオイルを吹きます。説明書にはフィルターの白いところがのこらないくらいに薄く吹いてくださいとしか書いてありませんが、どれくらいかよくわかりません。
きいた話によると、結構薄くても良いらしくて、多いすぎると、エアフロのホットワイヤが油でベトベトになるから要注意だとか。ホットワイヤは難儀やな~。
というわけで吹きむらがないくらいに吹いておきました。(わからないのでテキトーです・・・)
あとは装着して完了です。
さてさて装着後、テスト走行ですが、最近なりをひそめていたエンストぐせがまた出ます・・・。
どうもラムエア装着直後はなにかと調子が悪いな~。まぁ、マフラーも換えたところだし、バッテリーオフでコンピューターも多少リセットされているだろうから、と自分に言い聞かせて帰ってきました。
2010-03-07
1/144HGUCサザビーメタリックVer.
1月末に発売になった1/144HGUCサザビーメタリックVer.ですが、ようやく製作に取り掛かりました。
赤の塗装が非常に美しいキットです。
しか~し。
ゲート跡が非常に目立ちます。
ガンダムマーカーのメタリックレッドをタッチアップ用に購入していたのですが、全く色が違いました(泣
マーカーはシルバーの粒子がつよく、タッチアップをするとかえって浮いてしまいます・・・。

しょうがないので、とりあえず赤の部分についてはタッチアップするのをあきらめました。
それのほうがかえって目立ちません・・・。
クリアレッドを塗ったら目立たなくなるかな。
さてキットのほうですが、νガンダムに比べ、非常に組みやすい気がします。
なんていうか、パーツ数が少ないって感じかな。(あくまで個人的な感想です)

しかし、最近のガンプラって本当によくできているな~。
この頭部のかっこよさなんて言葉になりません。はぁ~幸せ。
今回はνにくらべて思ったより短期間で組み立てられそうに思います。
赤の塗装が非常に美しいキットです。
しか~し。
ゲート跡が非常に目立ちます。
ガンダムマーカーのメタリックレッドをタッチアップ用に購入していたのですが、全く色が違いました(泣
マーカーはシルバーの粒子がつよく、タッチアップをするとかえって浮いてしまいます・・・。
しょうがないので、とりあえず赤の部分についてはタッチアップするのをあきらめました。
それのほうがかえって目立ちません・・・。
クリアレッドを塗ったら目立たなくなるかな。
さてキットのほうですが、νガンダムに比べ、非常に組みやすい気がします。
なんていうか、パーツ数が少ないって感じかな。(あくまで個人的な感想です)
しかし、最近のガンプラって本当によくできているな~。
この頭部のかっこよさなんて言葉になりません。はぁ~幸せ。
今回はνにくらべて思ったより短期間で組み立てられそうに思います。
2010-03-06
バッテリーカットオフスイッチ
2010-03-05
PMA1/18ロータス79
を買ってしまいました。
昨年末、ハセガワから1/20ロータス79がインジェクションキット化されるという衝撃のニュースがとびこんできました。そんなわけで、ネットで情報を探していると、「PMAの1/18ロータス79予約受付中」というサイトにたどりつきました。
ずいぶん昔に1/43が出ていたのは知っていたのですが、すでにプレミアがついてとても購入できるような状態ではありません。
1/18がでるというような情報もきいておらず、まぁ、購入できなくてもともとというつもりで予約をかけてみると、すんなり予約完了メールがきました。
ただどこのサイトをみても実物見本の写真もないので半信半疑でしたが。
どちらにしても、ミニカーは発売スケジュールが結構いいかげんだったりしますので、ずいぶん先になるだろうとあまり期待もしていなかったのですが、先日入荷メールが。
予想外に早い入荷に、驚いたのですが、入荷したということで他のサイトで写真ぐらいあるかとググりますがまったく情報がありません。それどころか当の予約したサイトの写真はロータス78の写真らしきものがアップされている始末。
不安になってきましたが、商品到着を待つしかありません。
で、入金翌日、仕事から帰ると届いていました。
早速あけてみますと、大丈夫でした。たしかにロータス79です。

JPSのロゴこそ入っていませんが、黒地にベージュのライン、スポンサーロゴが美しい機体です。
ファンネルカバーこそ印刷で表現されていますが、フォード・コスワースDFVはパイピングを施されています。よくできているなぁ。
ただ、取り外しのできるエンジンカウルは少し合いがわるいですが・・・。
JPSロゴについては、別売りデカールを同時に購入しました。
あぁ、完成品が出来がいいから、キットを余計につくらなくなってしまうんだよなぁ。
FW16もほしいんだけど、CLUB-Mのレジンキットもあるしどうしよう~。
昨年末、ハセガワから1/20ロータス79がインジェクションキット化されるという衝撃のニュースがとびこんできました。そんなわけで、ネットで情報を探していると、「PMAの1/18ロータス79予約受付中」というサイトにたどりつきました。
ずいぶん昔に1/43が出ていたのは知っていたのですが、すでにプレミアがついてとても購入できるような状態ではありません。
1/18がでるというような情報もきいておらず、まぁ、購入できなくてもともとというつもりで予約をかけてみると、すんなり予約完了メールがきました。
ただどこのサイトをみても実物見本の写真もないので半信半疑でしたが。
どちらにしても、ミニカーは発売スケジュールが結構いいかげんだったりしますので、ずいぶん先になるだろうとあまり期待もしていなかったのですが、先日入荷メールが。
予想外に早い入荷に、驚いたのですが、入荷したということで他のサイトで写真ぐらいあるかとググりますがまったく情報がありません。それどころか当の予約したサイトの写真はロータス78の写真らしきものがアップされている始末。
不安になってきましたが、商品到着を待つしかありません。
で、入金翌日、仕事から帰ると届いていました。
早速あけてみますと、大丈夫でした。たしかにロータス79です。
JPSのロゴこそ入っていませんが、黒地にベージュのライン、スポンサーロゴが美しい機体です。
ファンネルカバーこそ印刷で表現されていますが、フォード・コスワースDFVはパイピングを施されています。よくできているなぁ。
ただ、取り外しのできるエンジンカウルは少し合いがわるいですが・・・。
JPSロゴについては、別売りデカールを同時に購入しました。
あぁ、完成品が出来がいいから、キットを余計につくらなくなってしまうんだよなぁ。
FW16もほしいんだけど、CLUB-Mのレジンキットもあるしどうしよう~。
2010-03-01
1/144HGUCνガンダムメタリックVer.完成
2010-02-08
1/144HGUCメタリックνガンダム途中経過

1週間前に購入した1/144HGUCメタリックコーティングνガンダムですが、子供が寝てから少しずつ製作しているので、まだここまでしか出来ていません。
メッキ前提の設計ではないため、ゲートもアンダーゲートになっていないので、バリをとった跡が少しでも目立たないようにと気を使います。
さらにゲート跡が目立たないようにガンダムペンでタッチアップを行っています。
ただ、近所のショップにメッキシルバーがなかったので、通常シルバーと赤シルバーとスミいれ筆ペン、それにホームセンターで買った金色を使用しています。ショップに行くのがめんどくさくて、HCで買った金色ペンですが、芯が太くて非常に使いにくく、やはり模型用を買えばよかったと後悔しました。
最近のガンプラを組むのは久しぶりなのですが、パーツの合いもよく、あらためてガンプラの進化を感じている次第であります。
サザビーまでたどりつくのはもう少し先になりそうだなぁ。
2010-02-06
過去製作物006
本日はモデラーズ1/24フェラーリ643です。

リアウイングのサイド部が行方不明~。
1/24の642はロッソを作ったけど、643はなぜかモデラースをチョイス。そういえばハセガワの642も作ってないなぁ。
いまみると、モデラーズのフォルムの捉え方って非常に真面目でカッチリした造形になっていると思います。デフォルメがない正確な形というか、色気がないというか(笑
たしか、フロントのNACAダクトをふさぐ透明テープがデカールで再現されていたような。おいらのはペリペリに乾いて割れてしまってますが。
1/24っていいのにみんな1/20になってしまうんだもんな~。1/20ってデカいので、飾るスペースに困るんだよな~。

リアウイングのサイド部が行方不明~。
1/24の642はロッソを作ったけど、643はなぜかモデラースをチョイス。そういえばハセガワの642も作ってないなぁ。
いまみると、モデラーズのフォルムの捉え方って非常に真面目でカッチリした造形になっていると思います。デフォルメがない正確な形というか、色気がないというか(笑
たしか、フロントのNACAダクトをふさぐ透明テープがデカールで再現されていたような。おいらのはペリペリに乾いて割れてしまってますが。
1/24っていいのにみんな1/20になってしまうんだもんな~。1/20ってデカいので、飾るスペースに困るんだよな~。
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